【更新情報】
11/1 今月の京蔵”を更新
11/1 京蔵の気まぐれ日記”を更新
10/15 第79回珠實会”申込みフォームを開設
10/1 “今月の京蔵”を更新
10/1 “京蔵の気まぐれ日記”を更新
9/1 “今月の京蔵”を更新
9/1 “京蔵の気まぐれ日記”を更新
8/21 今年の舞台より”を掲載
8/1 “今月の京蔵”を更新
8/1 “京蔵の気まぐれ日記”を更新
7/1 “今月の京蔵”を更新
7/1 “京蔵の気まぐれ日記”を更新
6/1 “今月の京蔵”を更新
6/1 “京蔵の気まぐれ日記”を更新
6/1 “勉強会のご案内”を掲載
6/1 “音の会”申込みフォームを開設
5/1 “今月の京蔵”を更新
5/1 “京蔵の気まぐれ日記”を更新
4/1 “今月の京蔵”を更新
4/1 “京蔵の気まぐれ日記”を更新
3/1 “今月の京蔵”を更新
3/1 “京蔵の気まぐれ日記”を更新
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2/1 “今月の京蔵”を更新
2/1 “京蔵の気まぐれ日記”を更新
1/1 “今月の京蔵”を更新
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第79回珠實会のご案内
チラシをクリックすると拡大します
仲秋の候、皆々様にはご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。
さて、舞踊会のご案内を申し上げます。この度は、盟友五條流家元珠實師よりお招きをいただきまして、大和楽の「江島生島」にて 江島と島の娘のふた役を勤めさせて頂くことになりました。この舞踊は花柳芳次郎師(現・二世花柳壽應師)が振付されたもので、師四世雀右衛門も壽應師と二回ほど踊られております。師にぴったりのお役で私も憧れのお役でした! 今回このような機会を頂きまして、大変嬉しく存じております。心して勤めさせて頂きます。
つきましては、ご多用の折まことに恐縮でございますが、何卒ご高覧賜りたくご案内申し上げます。

※お申込みはこちらのフォームをご利用ください。
京蔵の気まぐれ日記
2月7日 杉昌郎先生逝去
杉先生には大変お世話になり、またご贔屓にして頂いた。先生のお作「風流浮世床」の女髪結は2度も勤めさせて頂いた。新派の勉強会で勤めた「遊女夕霧」も大変お褒め頂いた。先生の著述にも示唆されることが多々あった。先生ありがとうございました。 合掌
3月7日 午後
歌舞伎座昼の「男女道成寺」のお世話を終えて、浅草の長谷川で草履を誂え、帰りに久々に尾張屋本店で天麩羅蕎麦を頂き、これも久々に西村の紫いも羊羮を購入して、歌舞伎座に戻り、「滝の白糸」に出勤。
3月10日 20:30
仕事の打ち合わせで、向島の花街にはじめて足を運ぶ。興味津々!(笑)
4月5日 終日 国立小劇場
楳若勧二郎先生からお招きを頂いて、先生のリサイタルにて、「梅ごよみ」の米八を勤めさせて頂く。
勧二郎先生の舞台はお若い時からよく拝見させて頂いていたが、その超絶技巧はいつも敬服の限りだった!
勧二郎先生には益々お元気で、また目を見張るやうな舞台を拝見させてください!
今年の舞台より
「梅ごよみ」
芸者米八
「菊畑」
腰元白菊
「巷談宵宮雨」
芸者おせん
「傾城反魂香」
又平女房お徳
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【今月の京蔵】
皆様、ご機嫌よろしゅうございます。
早や11月!ついこのあいだ年が明けたと思ったのに…(笑)

さて、今月は既報の通り、武智鉄二先生の歌舞伎塾以来の盟友五條珠實さんよりお招きを頂きまして、珠實さんのリサイタルにて、大和楽の「江島生島」の江島と島の娘のふた役を勤めさせて頂くこととなりました。

この大和楽の「江島生島」は、現花柳壽應師が芳次郎時代に振付されたもので、壽應師の代表作のひとつに数えられております。
壽應師と親交のあった師四世雀右衛門も、芳次郎師の会で二度ほど、江島と島の娘を勤めております。
二度目の時、すでに入門していた私は、師に付いて芳次郎師の稽古場に通いました。初見だった私は、師も芳次郎師もぴったり息が合い、その一挙手一投足に魅せられました!素晴らしかった!
その後、平成8年の一門の勉強会「桜梅会」で、私は生島をさせて頂く機会を得ました(江島は京妙さんでした)。

それから22年後のこの度、念願叶って江島と島の娘を勤めさせて頂く運びとなりました!こんな嬉しいことはございません。壽應師と珠實さんに心より感謝申し上げます。
そんな想いの籠った「江島生島」でございます。何卒万障お繰り合わせの上、是非ご高覧賜りたくお願い申し上げます。 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
なお、チケットのお申し込みはこちらをクリックしてください。


CM「勘定奉行」より
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