【更新情報】
9/1 今月の京蔵”を更新
9/1 コロナ禍中の気まぐれ日記”を掲載
8/1 “今月の京蔵”を更新
8/1 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その20 最終章”を掲載
7/1 “今月の京蔵”を更新
7/1 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その19”を掲載
7/1 博多座の舞台より”を掲載
6/18 “国立劇場小劇場「第23回音の会」のご案内”を掲載
6/18 国立劇場小劇場「第23回音の会」申込みフォームを開設
6/1 “今月の京蔵”を更新
6/1 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その18”を掲載
5/4 “「お知らせ」”を掲載
5/1 “今月の京蔵”を更新
5/1 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その17”を掲載
4/1 “今月の京蔵”を更新
4/1 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その16”を掲載
3/18 「お知らせ」”を掲載
3/1 “今月の京蔵”を更新
3/1 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その15”を掲載
2/18 “国立劇場 大劇場「令和3年3月歌舞伎公演」のご案内”を掲載
2/18 「国立劇場3月歌舞伎公演」申込みフォームを開設
2/18 “「第18回文化交流使フォーラム」オンライン開催のお知らせ”を掲載
2/1 “今月の京蔵”を更新
2/1 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その14”を掲載
1/1 冬麗の会より”の写真を更新
1/1 “今月の京蔵”を更新
1/1 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その13”を掲載
12/6 “冬麗の会より”を掲載
12/1 “今月の京蔵”を更新
12/1 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その12”を掲載
11/1 “今月の京蔵”を更新
11/1 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その11”を掲載
10/20 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その10”を掲載
10/1 “今月の京蔵”を更新
10/1 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その9”を掲載
9/17 “「中村京蔵 冬麗の会」のお知らせ”を掲載
9/17 「中村京蔵 冬麗の会」申込みフォームを開設
9/14 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その8”を掲載
9/1 “今月の京蔵”を更新
9/1 音の会の舞台より 「野崎村」後家”を掲載
8/29 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その7”を掲載
8/11 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その6”を掲載
8/7 「書籍のご案内」”を掲載
7/31 “「晩夏の夕べ」お知らせとお詫び”を掲載
7/27 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その5”を掲載
7/21 “「音の会」のお知らせ”を掲載
7/11 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その4”を掲載



お知らせ

文化庁文化交流使サイトで私も出演した「第18回文化庁文化交流使フォーラム」の様子が紹介されています。
こちらもご覧ください。
コロナ禍中の気まぐれ日記
2020年
1月21日 17:00 銀座ゑん
文化交流使メキシコ公演でお世話になった東さんと再会。松竹の中野さん、小田切さん同席。感謝の言葉は尽くし切れない!
1月23日 17:30 銀座かこいや
文化交流使キューバ公演実現にご尽力頂いた大野元参事官に再会。松竹の中野さん、小田切さん同席。大野さんにも感謝の言葉は尽くし切れない。本当にありがとうございました!
同日 昨年末発生した原因不明の肺炎蔓延のため、中国武漢市は都市封鎖を発表。
1月30日
WHOはパンデミック宣言。不穏な世情だが、私自身他人事みたいな呑気さ。
2月2日 歌舞伎座初日
先月が「安達原三段目」と「河内山」の腰元、今月も「道明寺」の腰元と腰元尽くし。ただ、衣裳は安達原が鴇色、河内山が矢絣、道明寺が紫と気が変わる。矢絣といふ衣裳は世話がかるので(つまり、黒塗りの御殿ではなく大名屋敷の広間)、河内山の幕開きは少し世話に台詞を云うものだとは先輩の教え。だが、その匙加減が難しい。
2月5日
横浜沖に停泊中のクルーズ客船で集団感染発生。楽屋でもその話題で持ち切り。船内だから逃げ場がないので、乗船者の心労は察するに余りある。
2月11日 17:00 初台新国立劇場
今夏のオペラ研修会の演技指導を依頼される。和物のオペラだが、学生時代に武智先生演出のオペラの稽古へ先生の鞄持ちで同行したのを思い出した。
2月26日 歌舞伎座楽日
安倍首相がスポーツ・文化イベントの開催自粛要請 だんだん他人事ではなくなって来た・・・
2月27日
安倍首相が全国の小中高に休校を要請
2月28日
新国立劇場から連絡あり、今夏のオペラ研修会はコロナ禍の為、中止になる見通しとのこと。
書籍のご案内

演劇評論家の中村哲郎先生が「勘三郎の死」(中央公論新社)を上梓されました。
18世勘三郎丈との交友録が余すところなく綴られていて、胸に迫ります!

また、様々な舞台回想の中で、拙会の「道成寺二題」を取り上げて頂いており、正直びっくり致しました!
こんな光栄なことはございません。面映ゆいですが、是非お読み頂きたくご案内申し上げます。

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この度、読売文学賞 随筆・紀行賞をご受賞されました
心よりお祝いを申し上げます
博多座の舞台より


「与話情浮名横櫛」お針女お岸
あたまは毛天神・着付は黒地絣模様・帯は黒と藤色の腹合わせを角出しに結びます。着付と帯は歌江さんはじめ先輩方がお召しになっていたのを踏襲させて頂きました。



「身替座禅」侍女千枝
あたまは文金高島田で、髷の根に平打という簪を挿します。京屋結びの定紋が彫られています。着付は藤色御所解模様の振袖・帯は鶸色織物を矢の字に結びます。この場合、裾を端折っておりますので、矢の字は左肩に背負い、鴇色の腰帯を締めます。いつもは中振袖ですが、今回は大振袖でした!(笑)

【今月の京蔵】

去る8月13日14日、国立小劇場での音の会「帯屋」上演に際しましでは、お足元の悪い中を多くの皆様のご来場を賜りまして、まことにありがとうございました。
このやうな時期に、二日間無事に開幕、無事に終幕出来ましたことは、感染予防に積極的な皆々様のご協力のおかげと、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!!

さて、今月は4月以来、久々に歌舞伎座に出演致します。
第3部「東海道四谷怪談」ニ幕目砂村隠亡堀の場にて、伊右衛門母お熊を勤めさせて頂きます。この場は僅かな出番ですが、高家と塩冶家を横断する得体のしれない因業婆でございます(笑)よろしくご高覧くださいますやうお願い申し上げます。

コロナ禍は、変異株が猛威を奮っております。益々油断のならない世情不穏の折、どうぞくれぐれもお気を付けてお過ごしくださいますやう。

CM「勘定奉行」より
中村京蔵へのメッセージ、ご意見はこちらまで。
kyozo@ss.iij4u.or.jp

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