【更新情報】
10/1 今月の京蔵”を更新
10/1 コロナ禍中の気まぐれ日記”を掲載
10/1 「お知らせ」”を掲載
10/1 「帯屋」の舞台より”を掲載
9/1 “今月の京蔵”を更新
9/1 “コロナ禍中の気まぐれ日記”を掲載
8/1 “今月の京蔵”を更新
8/1 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その20 最終章”を掲載
7/1 “今月の京蔵”を更新
7/1 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その19”を掲載
7/1 “博多座の舞台より”を掲載
6/18 “国立劇場小劇場「第23回音の会」のご案内”を掲載
6/18 国立劇場小劇場「第23回音の会」申込みフォームを開設
6/1 “今月の京蔵”を更新
6/1 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その18”を掲載
5/4 “「お知らせ」”を掲載
5/1 “今月の京蔵”を更新
5/1 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その17”を掲載
4/1 “今月の京蔵”を更新
4/1 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その16”を掲載
3/18 “「お知らせ」”を掲載
3/1 “今月の京蔵”を更新
3/1 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その15”を掲載
2/18 “国立劇場 大劇場「令和3年3月歌舞伎公演」のご案内”を掲載
2/18 「国立劇場3月歌舞伎公演」申込みフォームを開設
2/18 “「第18回文化交流使フォーラム」オンライン開催のお知らせ”を掲載
2/1 “今月の京蔵”を更新
2/1 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その14”を掲載
1/1 冬麗の会より”の写真を更新
1/1 “今月の京蔵”を更新
1/1 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その13”を掲載
12/6 “冬麗の会より”を掲載
12/1 “今月の京蔵”を更新
12/1 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その12”を掲載
11/1 “今月の京蔵”を更新
11/1 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その11”を掲載
10/20 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その10”を掲載
10/1 “今月の京蔵”を更新
10/1 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その9”を掲載
9/17 “「中村京蔵 冬麗の会」のお知らせ”を掲載
9/17 「中村京蔵 冬麗の会」申込みフォームを開設
9/14 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その8”を掲載
9/1 “今月の京蔵”を更新
9/1 音の会の舞台より 「野崎村」後家”を掲載
8/29 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その7”を掲載
8/11 “文化交流使 気まぐれ旅日記 その6”を掲載
8/7 「書籍のご案内」”を掲載



お知らせ

中米エルサルバドル日本大使館のホームページに、2010年10月に実施した歌舞伎レクチャー&デモンストレーション エルサルバドル公演の折の私の旅日記が掲載されております。
大使館の辻本さんのご依頼によるもので、辻本さんは積極的にエルサルバドルの広報に尽力されておられます。是非お読み頂きたくご案内申し上げます。

「京蔵の気まぐれ旅日記 エルサルバドル編」
コロナ禍中の気まぐれ日記
2020年3月3日
菊之助丈が知盛・権太・忠信の三役に挑む「義経千本桜」国立小劇場初日!のはずだったが、コロナ禍で初日延期。私も権太女房小せんといういいお役を頂いたのに誠に残念……。
3月6日
世田谷文学館の六世歌右衛門展から渋谷の東横回顧展に回る。
3月14日 13:00 国立大劇場
第24期歌舞伎俳優研修発表会「番町皿屋敷」
寄席囃子と長唄との合同発表会で、皿屋敷は16:10掛かりの予定。板橋君の播磨、橋君のお菊、菅波君のお仙、戸梶君の権次。皆それぞれよくやっている。私は女方の化粧担当。
3月16日
国立の千本桜は、今日が初日予定だったが再延期。
3月20日
千本桜初日予定だったがついに中止決定!
無念………。
3月21日
宮城まり子さん逝去。私には芸術座「三婆」初演のお手伝いさん役が忘れ難い。合掌
3月25日 正午
「千本桜」配信の為、Bプロ権太編を収録。
舞台稽古の折、音羽屋の旦那に、縄付きになった折の小せんと善太の位置関係、工夫を懇切丁寧にご指導賜る。また、音羽屋のご門弟皆様には猿ぐつわの工夫、縄の縛り方等々をご伝授頂く。このやうな機会を与えてくださった菊之助丈に心から感謝申し上げます。
舞台稽古→テスト→本番と3回でもさせて頂けたことはありがたい。椎の木から通すと、小せんは女房冥利に尽きる実にいいお役!
3月26日
堂本正樹さん偲ぶ会中止
3月27日
俳優祭中止
3月29日
志村けんさん逝去 合掌

うちの近所の桜並木は、染井吉野も枝垂れ桜も山桜も、今年も何事もなかったやうに艶然と咲き競っている……
書籍のご案内

演劇評論家の中村哲郎先生が「勘三郎の死」(中央公論新社)を上梓されました。
18世勘三郎丈との交友録が余すところなく綴られていて、胸に迫ります!

また、様々な舞台回想の中で、拙会の「道成寺二題」を取り上げて頂いており、正直びっくり致しました!
こんな光栄なことはございません。面映ゆいですが、是非お読み頂きたくご案内申し上げます。

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この度、読売文学賞 随筆・紀行賞をご受賞されました
心よりお祝いを申し上げます
「帯屋」の舞台より 女房お絹


あたまは先笄(さっこう)で、鼈甲の櫛笄、紺色鹿の子の手柄、世話女房の典型的なあたまです。
衣裳は、着付が縮緬地茶の細い縞柄です。本当は織ったものがよろしいのですが、今時、織ったものはありません、残念です。 衿付き(黒衿)、裾まわしは紫紺地です。裾を引きます。帯は黒と納戸の腹合わせ、一本独鈷の柄で角出しに締めます。浅葱地の帯揚げ、藤色の帯締め、藤鼠地の半衿。
すべて師四世雀右衛門の扮装を踏襲しております。

【今月の京蔵】
今月も引き続き歌舞伎座に出演致します。
第3部「松竹梅湯島掛額」吉祥院お土砂の場にて、お七の友達娘おしもを勤めます。
先月のお熊婆とは一変!大振袖のブリブリ娘でございます!(笑)
我ながら、この落差に唖然呆然としております(笑)
よろしくご高覧くださいませ。
まだまだ世情不安の日々でございます。皆様くれぐれもご自愛くださいますやう。

CM「勘定奉行」より
中村京蔵へのメッセージ、ご意見はこちらまで。
kyozo@ss.iij4u.or.jp

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